【VCR横浜あおば400km】BRM714 麦草

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【概要】
VCR横浜あおばの「スーパーシリーズ」のうちのひとつ。
よく聞く「アオバヒドイ」のフレーズが、実際どれだけ酷いのか確認しに行くために参加してみた。

400kmで獲得標高6000mちょっとという数字自体はそこまで酷くは無いと思われるが、全体を通して降り続いた雨と、日ごろの疲労が抜けていないのか何度も眠気に襲われ、中盤以降相当苦しむ羽目になった。足腰や内臓の不調は無く、ただひたすら、眠気との戦いだった。結局は時間ギリギリで完走。

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【AJ群馬600km】BRM622 新潟周回

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【概要】
今年一番楽しみにしていた、AJ群馬の新潟周回ブルベ。600kmブルベなのにひとつの県内で完結するのって、たぶん凄く珍しい。新潟の大きさが実感できます。

608kmで獲得標高5000m弱と、600kmブルベとしては標準的な難易度。そのためある程度余裕を持って走れると予想し、当初は弥彦山と清津峡に観光がてら寄り道する計画を立てていた。

しかしPC1の山北にて、開催担当のkatsunoriさんが「誰か県境に寄り道する人とかいないかなぁ」などと仰っているではないか。県境・・・うむむ、男のロマン(?)をくすぐられる言葉だ。遠くに行く願望だけで生きているような人間にとって、県境という言葉は途方もなく冒険心をくすぐってしまうのだ。

群馬県出身者としては上越国境を目指したいところだが、PC1の時点では反射的に無理だろうと思った。しかし、その後冷静に考え直し、行けなくもないのでは?という結論に達する。

結果的に、PC2(南魚沼)から一旦7km戻って石打から上越国境へ登り、グンマーに辿り着いた喜びもほどほどに、すぐUターンしてコース復帰、その後はグロス20km/h以上を維持することで、80km寄り道しつつも完走することができた。

今回のコースは、ほとんどが一度は走ったことのある場所だった。これらが1つのブルベ、たった40時間に凝縮されていたことに大きな意味があった。1日目の昼に山北にいたのに、2日目の朝に名立谷浜にいて、魚沼まで行ってからその日のうちに新津に帰るなんて、ちょっと現実離れしている。自分で走って、自分でも実感が湧かない。ブルベは、やはりこういうアドベンチャー要素が面白い。

それぞれの場所を走るごとに、色々な思い出が蘇ってきて感慨深い気持ちになった。新潟に帰ったら、また自転車に乗って、新潟をとことん味わいたいと思った。

また、東港近くで応援に駆けつけてくださったS木さんと、寺泊の休憩地点に応援に来ていただいたえつこ隊長には感謝感激です。仲間の応援は、とても力になります。ありがとうございました<m(__)m>

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運用開始

ブルベの記録を中心に運用していきます。DSC_0362

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プロフィール

しゃしょー

2015年からブルベ沼に脚を突っ込む。毎年、SR+αぐらいのペースで参加しています。

完走
2015年:200×1、300×1、400×1、600×1、1000×1
2016年:200×1、300×1、400×1、600×1、1000×1
2017年:200×1、300×1、400×1、600×2、1000×1、SR600×1、200走行会×1
2018年:200×1、300×1、400×2、600×2、2400×1、SR600(非公式)×1
2019年:200×2、300×1、400×2、600×2、1000×1、フレッシュ×1

・165cm/53kg、FTPは未計測だが多分200W以下
・寝坊常習犯
・方向音痴
・ズボラなのでBRM毎に装備を変えることをあまりしない
・好きな仮眠場所はネカフェ
・暑さより寒さが苦手
・分単位のダイヤを作成してブルベに臨む。が、遵守されることはほとんど無い
・血が出るほど股ずれしても強引に完走するのが特技(最近克服した予感?)
・使用機材はAnchor RL8(2014)

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